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三番町ごきげんクリニック

三番町ごきげんクリニックの治療方針

問診

がんの個別要因を、個々の遺伝子特性から的確に見極めていく…。そういった観点から、患者さん一人ひとりに見合った最適ながんの〈個別化治療〉を考え、あきらめない治療を提供する、それが『三番町ごきげんクリニック』の治療方針です。

これまでのがん治療は、がんの部位や進行、大きさによって治療が決まるという、画一的な方法でした。もちろん、そのやり方がすべて間違っているというわけではありません。ただ実際には、患者さん一人ひとりの体質はすべて異なるもの。だから個々が持つ特質や特性を考慮して、その人の身体に最も合った治療法を選んでいくことが、がん治療において非常に効果的であるということがわかってきました

それを可能にしたのが、ゲノム科学研究の進歩だと言われています。今世紀初頭に、ヒトの全遺伝子配列が解読されたことから、これからは患者さん個人個人の遺伝子情報を参照して、診断や治療が行われる時代となるはずです。

三番町ごきげんクリニックの名医を紹介

三番町ごきげんクリニックの澤登雅一院長は、1992年に東京慈恵会医科大学を卒業し、その後血液内科医として日本赤十字社医療センターで14年間勤務を続けました。

2005年より三番町ごきげんクリニックの院長となり、数多くの患者の悩みにアプローチを続けています。

「ごきげんでいれば125歳まで生きられる」をキーワードに、「老いること」と「年齢を重ねること」は違う、年齢のせいで様々なことを諦めないで欲しいという信条で治療を行っています。

もう○歳だから治療をしても仕方ない…と諦めることで気持ちまでふさぎ込んでしまいます。ですが何歳になっても諦めないことは大切です。澤登院長は、日々諦めないこと、治療を続ける大切さを考えて治療を行ってくれています。

様々な経歴を思っており、専門医、認定医としては

などの肩書きがあります。

さらに東海大学医学部血液腫瘍内科、東京医科歯科大学大学院生命理工学系専攻疾患予防科学コースの非常勤講師も務めています。

三番町ごきげんクリニックの点滴療法メニュー

超高濃度ビタミンC点滴療法

点滴で大量のビタミンCを摂取すると、がん細胞が死滅すると言われている超高濃度ビタミンC点滴療法。

三番町ごきげんクリニックでも超高濃度ビタミンC点滴療法を取り入れています。肺がん、胃がん、前立腺がん、乳がん、卵巣がん、肝臓がん、高頸部がん、悪性リンパ腫など様々ながん患者へ投与しているようです。

有害ミネラルに対するキレーション療法

体内に有害ミネラルが蓄積されると疲れ、肌荒れ、むくみ、筋肉や関節の痛み、イライラなどの症状が引き起こされます。そんな体内の有害ミネラルを排出するために行うキレーション療法。

排出したい有害ミネラルによってキレート剤を変えて治療に取り組んで行きます。鉛、カドミウムにはEDTA、水銀、ヒ素にはDMPSなど、事前の検査の結果を元に医師が薬剤を考えてくれます。

動脈硬化のためのキレーション療法

動脈硬化改善に繋げるためのキレーション療法では、Na-EDTAというキレート剤を点滴で投与していきます。

一回の点滴は1時間半から3時間、週に1回から2回のペースで行います。

改善度合いなどによってトータルの回数は変動しますが、20回から30回程度点滴のために通う必要があります。

三番町ごきげんクリニックでは5回の点滴ごとにミネラル、ビタミンの点滴や血液検査を行い、患者の状態を確認しています。

免疫力を高める高濃度ビタミン点滴

高濃度のビタミン、ミネラルを配合した点滴を行って免疫力を高めるというイミューンドリップ。ストレス、皮膚のシミ、疲れやすさ、免疫力の低下、抗酸化力の低下などに適応されます。

目的や症状、患者の体質などに合わせて250mlから500mlを点滴していき、時間は40分から1時間半程度となります。

グルタチオン点滴療法

グルオタチンはヒトの体内に分布しているアミノ酸が3つ結合した化合物です。このグルオタチンには抗酸化作用があり、免疫力についても重要な役割を果たしています。

さらに肝臓の働きをサポートする力もあり、ウイルス、アルコールによる慢性疾患にも適応されます。その他気管支喘息、アレルギー、パーキンソン病、薬物中毒、抗酸化の予防、改善目的で取り入れられることもあります。

H202点滴療法

低濃度のH2O2(過酸化水素)を点滴していきます。H2O2は炎症を抑える、酸素利用の向上が期待できます

糖尿病患者への投与に加え、免疫力アップ、視力、メンタルの改善目的で適応されることも。

高濃度ビタミンC点滴料金

※税別

三番町ごきげんクリニックの初診費用

73,000円(初診料・検査料・点滴料含む)※WEB掲載

一人ひとりに最適な「個別化治療」を提供

同クリニックが提案する個別化治療では、1.「フェニルブチレート療法」(新しい分子標的治療薬を用いた治療)、2.「アンチネオプラストン療法」(新たな抗がん作用ペプチドを利用した治療)、3.「高濃度ビタミンC点滴療法」、4.「5種複合免疫療法」(免疫力を高めてがん細胞への攻撃力を強化)、5.「新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法」(自然免疫力を高める療法)の5つの最先端治療を提供。遺伝子情報に基づき、最適な治療を実践しています。治療法に特にこだわりがなければ、思い切ってこちらの先生にがんの治療法を委ねるのも、ひとつの選択かもしれません。

院長の澤登医師は血液疾患・アンチエイジングのエキスパート

血液内科医として白血病、悪性リンパ腫などの臨床に10年以上携わった後、同クリニックを開院。アンチエイジング医療にも力を注いでいるうちに、高濃度ビタミンC点滴療法や、最先端「アンチネオプラストン療法」に出会い、最先端のがん治療を提供するようになったそうです。アンチネオプラストン療法を導入したのは日本初。日本内科学会総合内科専門医や、日本血液学会専門医ほか、多くの資格を持っており、豊富な知識と広い視点で最適な治療を提案しています。

遺伝子に働きかける治療法を実践

同クリニックの基本にあるのは、遺伝子の異常に働きかける治療です。がん細胞の増殖・転移などに関わる遺伝子を標的とした治療で、日本国内だけでなく世界でも珍しいと言われる最先端治療を提供しています。

血液内科医としての経験を生かし癌治療に挑む

経歴からもわかるように、澤登院長の医師としてのキャリアは血液内科医からスタートしました。血液は人体の生命線です。全身に酸素や栄養を運ぶ血液が健康でなければ人間は生きていけません。そして、がん細胞もまた血液の流れに乗って全身に転移していきます。血液内科医として研鑽を重ねてきた澤登院長にとって、癌治療の考え方や具体的な方法もまた血液を基軸としています。

実際、三番町ごきげんクリニックが提供する最先端癌治療は、「フェニルブチレート療法」をのぞいて、すべて点滴投与つまり血液を経由する治療法ばかりです。癌と血液の深い関係性を熟知している血液内科医ならではの選択といえるでしょう。

「ごきげんな日々を送る」ための医療

医療とは、単に病気を治したり予防したりすることが目的ではなく、「よりよい人生=楽しく、ごきげんな日々を送ること」を目的とすべきだというのが、澤登院長の考え方です。「治療を終えたら終わり」ではなく、その先の人生まで見据えながら患者さんと向き合いたい。そんな澤登院長の信条は「ごきげんクリニック」という名称にもにじみ出ています。

三番町ごきげんクリニックの口コミ評判

三番町ごきげんクリニックの口コミ情報は見当たりませんでした。

三番町ごきげんクリニックの基本情報

所在地 東京都千代田区三番町8-1 三番町東急アパートメント1101
アクセス 地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩7分
診療時間 【平日】10:00〜18:00(最終予約時間16:30)※木曜日は休診【第2、第4木曜日】10:00〜21:00(最終予約時間19:30)
点滴療法研究会所属
駐車場の有無 無し
ベッド数 0

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