安心して高濃度ビタミンC点滴が受けられるクリニックを厳選!

がん患者のための高濃度ビタミンC点滴治療ができるおすすめクリニック 東京のク 
リニック一覧
TOP » がん治療における高濃度ビタミンC点滴クリニックの選び方 » 統合医療としてどのような治療を取り扱っているか

統合医療としてどのような治療を取り扱っているか

がんの統合医療とは?高濃度ビタミンC点滴クリニックの選び方

近年、がん治療の分野で「統合医療」という言葉を耳にするようになりました。がんの統合医療とは「現代医療と補完代替医療の良い部分をすべて駆使した治療」という意味で使われます。手術・抗がん剤・放射線治療の3つの標準治療と並行し、点滴療法や免疫療法、漢方薬などを組み合わせ、標準治療の副作用を軽減したり、QOL(生活の質)を高めたりすることを目的としています。また、標準治療が適応できなくなった段階においても、補完療法を行うことで、延命や腫瘍の縮小につながるケースもあります。

統合医療のなかでも最も高い効果が期待できる治療法として注目されているのが、「点滴療法」です。点滴療法は、高濃度ビタミンC点滴療法を日本で初めて実施した「柳澤厚生医師」が会長を務める「点滴療法研究会」では、最も推薦している治療法で、医学的根拠もあります。

高濃度ビタミンC点滴療法は点滴療法の一つですが、ほかの点滴療法と組み合わせることで相乗効果が生まれ、高い効果が発揮されるケースも少なくありません。以下で紹介する点滴療法を、できるだけ多く扱っている医療機関を選べば、より高い効果が期待できると言えるでしょう。

点滴療法の種類

高濃度ビタミンC点滴

アメリカでは十数年以上前から行われている一般的な治療法。きわめて濃度の高いビタミンCを配合した薬剤を点滴し、がん細胞の働きを封じ込めます。ビタミンCを投与すると、がん細胞の周りで過酸化水素が生成され、がん細胞だけを攻撃します。一方で、正常な細胞は影響を受けることはありません。さらに、ビタミンCは免疫システムを強化させる働きがあります。つまり、ビタミンCの投与は、がん細胞を直接攻撃し、免疫力も高まるという理想的な治療だと言えるのです。しかも、抗がん剤のような辛い副作用もないことから、「副作用のない抗がん剤」とも言われています。治療は1時間ほど安静にしながら点滴を受けるだけ。体への負担も少なく、極めて安心な治療法です。

α-リポ酸点滴療法

がんや様々な病気を引き起こす原因となる、フリーラジカルを消去する働きを持つ「α-リポ酸」を点滴注射する治療法です。α-リポ酸は強力な抗酸化作用を持っており、さらにビタミンC・E、コエンザイムq10、グルタイオンなどの抗酸化物が体内でリサイクルされることも分かっています。実際に、α-リポ酸を300~600mg点滴することで、がんに有効であるという発表もあり、ほぼすべてのがんの原発・再発・転移の治療やがん予防に有効と言われています。α-リポ酸は高濃度ビタミンC点滴療法との組み合わせにより、さらに抗酸化物質を作ることができるため、二つの点滴を併用した治療法がオーストラリアでは盛んに行われているそうです。標準治療との併用もできるため、今後もさらに注目される治療法だと言えるでしょう。

マイヤーズカクテル

米国メリーランド州の開業医マイヤーズが取り入れた点滴で、ビタミンやミネラルを調合しています。現在はエビデンスに基づき改良され、現在アメリカでは10,000人以上の医師が処方を行っています。

グルタチオン療法

アメリカではパーキンソン病の治療で採用されていますが、抗がん剤の副作用によるしびれの軽減効果が認められています。QOLの改善が期待できる治療法です。

プラセンタ療法

胎盤から生理活性成分を抽出した医薬品です。がんに悪影響を与える活性酸素を除去する働きがあり、抗腫瘍効果が期待できます。

オゾン療法

血液クレンジング療法とも呼ばれます。採取した血液にオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を再び体内に戻す治療法です。主に、自然治癒力を高めることを目的としています。自然治癒力を高めることで、「がんに対する抵抗力が増し、がん細胞が増産されにくい体質になる」「がん治療との併用で治療効果の向上が期待できる」「抗がん剤治療の副作用の軽減が期待できる」「QOL(生活の質)の向上に貢献できる」などの様々なメリットが期待できます。オゾン療法は高濃度ビタミンC点滴療法と相性が良く、2014年10月にアメリカ・カンザス州で開催された高濃度ビタミンC点滴国際シンポジウムでは、「併用することで高い治療効果が得られた」と、発表されました。ただし、最初にビタミンCを投与してからオゾン療法を行うとお互い相殺されてしまうので、オゾン療法→ビタミンC点滴の順番を守ることが重要です。

キレーション療法

EDTAという合成アミノ酸を点滴することで、活性酸素を除去し、がん細胞の働きを弱めることを目的としています。私たちは、生活のなかで多くの有害ミネラルを体内に取り込んでいます。その結果、タンパク質の合成分解障害やDNA合成障害、免疫機能低下などが起こり、細胞や染色体が傷つきます。よって、がんや細胞の編成など多くの病気が起こってしまうのです。キレーション療法では、これらの有害物質を体外に排出することで、細胞への影響を最小限に抑えていきます。

ビタミン・ミネラル点滴療法

高濃度のビタミンやミネラルを点滴により投与する治療法です。最も有名なのが、マイヤーズカクテルです。

※参考「点滴療法研究会」https://www.iv-therapy.org/

がん患者のQOLを高めるためのクリニックを選びました。

がん患者のための高濃度ビタミンC点滴治療ができるおすすめクリニック 東京のクリニック一覧がん患者のための高濃度ビタミンC点滴治療ができるおすすめクリニック 東京のクリニック一覧