安心して高濃度ビタミンC点滴が受けられるクリニックを厳選!

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高濃度ビタミンCには種類はあるの?

高濃度ビタミンC点滴の薬剤の種類について解説します。国産と輸入製品の違いとはなんでしょうか。

高濃度ビタミンC点滴は輸入製品がおすすめ

高濃度ビタミンC点滴で使われている薬剤には種類があり、国産と輸入製品にわかれています。がん治療目的で高濃度ビタミンC療法に力を入れているクリニックであれば、輸入製品を使っているはずです。というのも、国産の点滴剤には防腐剤が使われているからです。国産の薬剤の方が、治療費用は安く済みます。しかし、防腐剤が入った薬剤を大量に投与するのは、健康や安全面からおすすめできません。国産の点滴用ビタミンC製剤は1本2gなので、がん治療で推奨されている50gを投与する場合は、25本分もの防腐剤を体内に投与することになってしまいます。そのため、患者のことを第一に考えるクリニックであれば、割高であっても輸入製剤を選んでいるのです。

また、輸入製品であっても冷蔵保存を遵守した薬剤を扱うクリニックを選ぶことをおすすめします。ビタミンC製剤は、アスコルビン酸のみを封入しますが、非常に不安定なため、自然光や温度の上昇の影響を受けると、酸化型ビタミンCが発生してしまいます。酸化型ビタミンCはアスコルビン酸に比べて、がん細胞を撃退する効果が非常に弱く、効果が薄れてしまうのです。ちなみに、点滴療法研究会では、2~8℃の冷蔵保存を保つ冷蔵コンテナ輸送で輸入した薬剤を推奨しています。

輸送時だけでなく、医療機関内においてもビタミンC製剤は、使用する直前まで厳密な温度管理が必須となります。ホームページなどで薬剤の保管についても触れられているクリニックだと、より安心ですね。

割高な費用設定には理由がある

高濃度ビタミンC療法は、自由診療なのでクリニックによって費用に差があります。なかには割高なクリニックもあるかと思いますが、その場合は、薬剤の管理に手間や時間をかけていたり、安全な薬剤を輸入しているゆえの値段設定とも考えられます。あまりに安すぎるクリニックは逆に信頼性に欠けるので、使用している薬剤や保管方法についても、しっかり確認しておきましょう。

がん患者のQOLを高めるためのクリニックを選びました。

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