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高濃度ビタミンC点滴療法はなぜ保険外適用なの?

高濃度ビタミンC点滴が保険対象外なのはなぜ?

高濃度ビタミンC点滴は、健康保険適応外のため、診療、検査、点滴まで全てが全額自己負担となります。いわゆる自由診療です。今の日本の保健制度では「自由診療と保険診療の混合診療が禁止されている」ことから、自由診療のがん治療は、保健適応のがん治療を組み合わせることができません。がん専門の大学病院や医療センターで高濃度ビタミンC点滴を受けられないのは、このためです。

そもそも、なぜ高濃度ビタミンC点滴が保険適応外なのでしょうか。保険適応となっている抗がん剤の中には、わずかな効果であってもエビデンスがあれば保険適応となっています。高濃度ビタミンC点滴も、アメリカの研究機関をはじめ、日本国内でも臨床データが発表されているのに不思議です。

ビタミンCは昔からあるものだから…

しかし、某クリニックの院長によると、高濃度ビタミンC点滴は少なくとも10年は保険適応にならないと言います。保険適応を目指す場合は、莫大な費用が必要となり、その費用を製薬会社が負担します。厚生労働省に認可された場合、新薬であれば販売特許を製薬会社が得られるので、販売すればするほど、製薬会社の利益が生じることになります。

ところが、ビタミンCはすでに特許が切れているため、莫大な費用をかけて臨床試験を行っても、特許が得られるわけではないので、製薬会社は大損になってしまいます。当たり前のことですが、製薬会社は新薬として売れる薬しか開発しません。そのため、高濃度ビタミンCが厚生労働省に認可され、保険適応になる可能性はほぼ無いとみられています。

ただし、日本国内でも高濃度ビタミンC点滴の有用性を認める医師が増えていますので、より多くの医師に賛同されれば、法規的に保険適応が叶うかもしれません。時間がかかるかもしれませんが、いつか保険的適応となってくれたらありがたいですね。

がん患者のQOLを高めるためのクリニックを選びました。

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